【TOEIC Speaking】発音のおすすめの本2選 <Kohay先生⑮>

まなみちゃん

点数伸び悩んでいるので、
Speaking180点のkohay先生に
改めて発音をやって頂きました!

えーるくん

現状、Speaking130(目標150)です!

今回の記事と動画を見ると、下記が分かります!

  • TOEIC Speakingにおすすめの発音の本
  • 初心者が苦手な発音と改善策
  • 音読問題の模範的な読み方

▼この記事の動画版もあるので、もし良かったら流し聞きでどうぞ!▼

2022年7月2日(土) 、7月3日(日)、7月6日(水)
ワールドトーク」 kohay先生(第17回~第19回)

目次

1.kohay先生おすすめの発音の本×2

①初心者向け…「世界一わかりやすい英語の発音の授業」(関正生 先生)

一番最初に使ったのがこの本

いろんな発音の本を見てきたがこれが一番分かりやすいと思います
大学時代にipodに入れてこれは何周もしました

えーるくん

僕はTOEIC LRの勉強始めた4年ぐらい前に買いました!
昔はあまり理解できなかったですが
今読み返してみると、凄いポイントまとまっています!

最近、カラー版も出てたので買ってみました。
内容は同じですが、とても見やすく理解しやすいです!

②中級者向け…「日本語ネイティブが苦手な英語の音とリズムの作り方がいちばんよくわかる発音の教科書」(靜哲人 先生)

さらに上を目指したいっていう風になった時に次に手を伸ばした本

日本人として抱える困難を踏まえた上で、分かりやすい説明がされているので、
これはすごくいい本だと思います

個々の発音だけではなくて、文の発音をどうしたらいいか
どういう風なイントネーションで、話していけばいいかってことについても

しっかりとした記述があるので

これ一冊あればおおむね英語の発音って
いうところの悩みをクリアできるだろうなというような

最終的にはここに是非たどり着きたいと
いうような本になっています

口の形とかも書いてあるので
ここに舌を置くんだ とかっていうところも
分かるかと思います

2.音読問題 実践(前半)

子音を意識した発音(機能語、内容語)

機能語
BE動詞とか前置詞とか代名詞とか
そういったものはある程度
子音が弱くなって消えてしまうぐらい
レベルになっても
全然大丈夫なんですけど

内容語の方
名詞、動詞、形容詞、副詞なんかは
それぞれの子音が明瞭に発音されるような
意識をされるといいんじゃないかなって
いう風に思います

Hの発音

holiday 
hol・i・day / hάlədèɪ


日本語のHの音と英語のHの音は
似てるようで 実はちょっと違います

発音記号が違うんですね

日本語のHの音って
かなり口の前の方で息つくって
ぱっと発音する
「はひふへほ」って発音なんですが

英語のHの「はひふへほ」は
相当のどの奥から出ています
日本語でいうと
あー寒いなっていって
手に息を吹きかける
はーってやりますよね
あのぐらいのレベルなんだそうです 

Sの発音


たまにSの発音がSHの発音になりますね

see
see / síː

she

S スィ

舌と口の上の天井の間で
ちょっと隙間作って
そこから息を滑り込ませるような
S、S… Si、Siですね

滑り込ませてるだけで
破裂はしてないんですね

SH シ

それに対してSHっていうのは
専門的にいうと破擦音っていうんですけど
摩擦させながら破裂させる音らしいんです

やり過ぎなぐらいShhhhって感じです
Shh… Shi Shi…

息が出ていて かつちょっと爆発してる感じです


これの練習する早口言葉があります
彼女は海岸で貝を売ったみたいなやつですね
She sells seashells on the seashore.

Nの発音

plan 
plan / plˈæn

[n]は鼻からでる音
[n]の音は、日本語の「ナ行」でOKです。
[n]は舌先をくっつけて「ンヌッ」って発音しよう!!

えーるくん

どうしても「n」が最後の単語、違和感あって
思いっきり鼻に抜くかんじだったのか

2.初心者が苦手な発音と改善策

whの単語が苦手

(機能語だから早かったり、後ろの「I」とくっついたり?)
what when where while
特にwhileはリスニングでも聞き取りづらい


while I、while I… とか what I、what I..
っていう風に抽出して練習するといいかなと思います

toが苦手

(toが連続すると何か息苦しい)
would like to
to begin with


toの弱系は」[tə]

(「トゥー」[túː]は強系だから違う)

冒頭がyの単語に違和感がある

yes
you your


私がYを発音する時に意識してるのは
ちょっと軽めに「イ」を入れること
Yの「イ」は結構口横に広がってる

アルファベットで書くとya yi yu ye yo
英語の世界では “i” “yi” は違う

fの意識が薄く、良くhで発音してしまう

for, from, food fair, phone

[f]のイメージは「遮断
f,vは噛まずに遮断する

私はせいぜい上の歯と下唇を合わせる
だけで済ましてしまってます

下唇を噛むっていうのは
何となくその通りなんだろうな
でも噛み過ぎると痛いし
間に合わないなって思うので

これが苦手な場合は
日本語で発音の練習する時に
「あいうえお」ってやると思うんですけど
それと一緒で「はひふへほ」って言った後に
是非ですね 「ふぁ、ふぃ、ふ、ふぇ、ふぉ」って
やっていただくと
Fの音に慣れていくんじゃないかな

音声認識でなぜか上手くいかない単語4選

①woman

wom・an / wˈʊmən


manで認識されてしまう


イメージとしてはですね「うぉまん」でしょうね

これはどういうことかというと
Wって唇とがらせるんですね
「う」…
その後ろにOが来ていて
「うぉ」…

その後ろの「まん」…
ひらがなで書くと全部均等に
強いような気がしますが
弱く man、man… って
発音するといいかもしれないです

②street

street / stríːt


threeとかで認識されてしまう


Streetはかなり難しいと思います
なぜかというと
STRの子音が三つも結合しているからです

英語の場合はSTRの間に
一切 母音を入れないということです

そしてこのEEが口を横に広げるので
それもまた日本語と大きく違う点かなと
思います

Street… そう ここ一番TとRの間
Oが入りがちなんですね
最初TRから始めていって
段々Sをつけていくみたいな

③travel

trav・el / trˈæv(ə)l


trouble と誤認されるときがある
trou・ble / trˈʌbl


最後がvel、vel…
Vなので Fの濁点バージョン
有声音ですね
「ヴァヴィヴヴェヴォ」
これで練習しておかなきゃいけないですね

④leave

leave / líːv


発音の仕分けで
一番困難な部分かもしれないのが
この真ん中のEAのところかもしれないです

leave [liːv]
live [liv] live in

・この[ː]は「伸ばす記号」ではありません
・[ː]の記号の意味は、「緊張母音にしてください」という意味
口(口角)をキュッと(横に)引っ張ってください

我々が長くしなきゃいけないと思ってるものは
基本的に口を横に開いて
強く発音してあげたらいいかなぁ
なんて思います

3.音読問題 実践(後半)

work

work / wˈɚːk

hard…arは口を開く
work service bird…それ以外(or, ur, ir ,er)は口を狭めて

available

a・vail・a・ble / əvéɪləbl

Vの発音がね 明確になるように
しっかり下の唇、上の歯を
合わせていきたいと思います

Bにすると伸ばすことできないんですよ
Bって両唇音っていって両唇の音なんで
破裂音って言われてるので
「バ」、「バ」… 連続で出すと
一回切らなきゃいけないんで

この「バ」、「バ」…になっちゃってる時は
二つの唇が使われてる時
BになっちゃってるのでVじゃないんですね

sign up

stand up、sit down とかそうなんですが

前置詞ではなく副詞って扱いなんですが
副詞がある いわゆる句動詞はですね
こっち(up)の方が強く読まれることが多いらしいです

全体のメリハリ

メリハリがつくと
より英語っぽく聞こえてくるってことで
全体の英語らしさ
ベースの部分を保証するような気がします

多分 今 少し控えめに出されてる
っていうのもあると思うので

本番の時なんか
思いきりをつけるといいかもしれません

4.自習

ti tu(ティ、トゥ)

ちつてと ta chi tsu te to

ti…〇ティ team motivation ×チ 
tu…〇トゥ tour twitter ×ツ 

lを含む子音連結のコツ

舌先を歯ぐきに当てておいてから、前の子音を発音する
play
flight
cloud

オウとオー

low オウ 低い
law オー 法律

row オウ 列
raw オー 

August オー

まなみちゃん

「kohay先生おすすめの発音の本×2」
2冊重複する箇所はありますが、
重複する重要な箇所の理解が深まります

発音の授業」→「発音の教科書
の順に読むのがおすすめです!

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